2013年03月17日

津南町で鮭の稚魚を放流

3月17日、彼岸の入りに信濃川と中津川の合流点でもある、衛生施設組合の川原で鮭の稚魚2万から3万匹が、新潟水辺の会の主催で放流されました。

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鮭の稚魚は水槽からバケツリレーで川原まで慎重に手渡しされ、子供たちのところに手渡されました。
この稚魚は魚沼漁協の手で、4ヶ月かけて4センチほどまで成長し、放流後、津南から新潟港、日本海からオホーツク・ベーリング海を回遊し4年後にふるさとに帰って来る、長い長い旅に出ました。

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津南で鮭を放流したのは初めてとのこと聞き、ちょっとビックリ!それだけ川に対して関心が薄かったように思えます。今日集まった参加者も、十日町市宮中の放流会が240名ほどに対し、津南は30名ほどです。
教育委員会も協賛しておりましたが、学校単位で参加することが出来なかったのか?今後に期待します。

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私も始めて参加してみて、歴史的にも鮭と関連が深い、信濃川唯一の大滝のあった総滝(岨滝)で開催されたことは意義のあることです。

この風景を見ながら鮭が放流できる環境は、信濃川でもそうは無い、絶好の場所ですので、新潟水辺の会の皆さんには、来年も此処で放流が出来るようお願いしたいと思います。

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posted by koba at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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