連休前半の〆は大好きな山菜狩りへ。残念ながら津南は雪が多いので、かみさんの実家へ採りに行きました。
普通山菜狩りって暗いうちから出るものですが、私たちの場合は、あれば儲けものって感じで、冬内貯めこんだ脂肪の燃焼に登っているようなものです。
以前はお昼まで用意して出かけたものですが、最近では2時間も頑張れば、もうヘトヘト。目の前に山菜があっても「もういいや・・・」

って感じでです。
それでも、さすが地元の利、なんだかんだではずれはありません。
頑張った後のご褒美は、津南の中津地区にオープンした農家レストラン「ごっつぉ市」へ。

メニューは煮物定食にてんぷら定食、そして津南ポーク定食、それと小鉢。
煮物はふだん食べているし、今夜は山菜てんぷらなので、津南ポーク定食を注文!
丼の上にのった津南ポークめちゃ美味ですが、ご飯がちょっと少ないかなー?まあ、せっかく痩せたので丁度いいか・・ご飯の大盛りは50円増し。田舎ごっつぉの小鉢は、1人2つまで選べて850円は良いんじゃないですか!


家に帰って仕分け作業。我が家ではばあちゃんが仕切っています。茹でる釜の燃料は隣の竹林から取れる竹、これって火力があるんですよ!

いっぱい採れたウドはご近所や親戚におすそ分け。そして今夜の酒の肴に・・・。
あまった山菜は竹林の井戸の中に入れて雪をかぶせて置きました。
晩酌で食べたコゴミの胡麻和え、ウド・フキノトウのてんぷらは美味しかった!これでこそ雪国。今日は目でも舌でも雪国の春を満喫しました。